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2015年10月8日

アジ釣りながらノマセが高確率

大抵の魚には、裏の旬というものがあります。
 
例えば春に旬を迎える魚は秋が裏の旬で、夏に旬を迎える魚は冬が裏の旬に当たります。
 
マアジの旬は春から初夏にかけて。裏の旬が秋から初冬になるわけです。
 
ですからこれから身に脂が乗って美味しくなるシーズンでもあるわけです。

秋に釣れるマアジは、群れにもよりますが大小とりどりの大きさのものが釣れることがあります。
 
こんなときにアジを釣りながら狙ってみたいのが青物ですね。
 
 
ただ、乗合船で人が大勢乗っているときは、お祭りして同船者に迷惑を掛けることになるので無理ですが、平日で釣り人が少ないときにぜひ試してみて下さい。

小型のアジやイワシの群れが魚礁などに付いているとき、必ずその周りには、小魚をエサにしているフィッシュイーターが寄っているはずです。
 
お馴染みのヒラメやハタ類の他に秋のシーズンにはハマチやワラサ、ときにはブリが食うこともあるし、カンパチの若魚、シオなども高確率で狙えます。
 
エサがイワシのときは、マダイの大型も確率が高いですね。

小アジのエサがいくらでも釣れるときは落とし込み仕掛けで、まず小アジを食わせてから仕掛けを底近くまで下ろし、アタリを待つ方法がいいでしょう。
 
この方が小アジを鼻掛けにして泳がせるノマセ釣りよりずっと確率が高いのです。 
 
 
水中で掛けたエサをそのまま上げず、底まで下ろしてアタリを待つので、エサが元気なのです。
 
落とし込みやノマセ釣りはエサが元気なほど水中で派手に動きフィッシュイーターにアピールするので、食いつきがいいのです。
 
 
ただ、エサが何かに追われていたり、エサの周りに沢山のフィッシュイーターがいるときは、脅えて落とし込み仕掛けには、なかなか食ってくれません。
 
そういう事態に備えて、エサになるサイズのアジがよく釣れたときは、バケツなどに入れて生かしておきます。
 
このアジを鼻掛けにしてノマセ釣りに挑戦してみて下さい。

ノマセ釣りの竿は、置き竿にしておけばいいので、アジを釣りながらでも十分楽しめるのです。