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2015年7月16日

イガイでチヌを釣る季節

夏場の磯釣りは敬遠されます。
 
暑さとの戦い。
 
水分補給を怠ると熱中症になりかねません。
 
過去に何回か大変な思いをしました。
 
釣り場に水を忘れました。

缶コーヒーを一缶だけもっていっており、朝からすこぶるいい天気、というよりいい天気過ぎて朝7時にはもう暑いなと感じなりました。
 
8時にはうだるような感じで、結局缶コーヒーは7時前には飲んでしまっていますし、口の中がべたついて余計暑く感じます。
 
立っていられなくなり座ると照り返しがきつく、結局8時半には海に飛び込みました。
 
 
しばらくは良かったのですが、上がるのが大変で相当体力を消耗し傷だらけになりながらやっと磯に上がりました。

大変でした。
 
それからかなり汗をかいてしまって、くらくらし始めまして結局9時半に見回りの船で帰りましたが、もう大変でした。
 
水が飲みたくてしょうがなかったです。
 
海に浸かると海水をなめるので余計水がほしくなります。
 
皆さん夏の釣りは万全を期して日傘や麦わら帽子などもっていき長袖でやってください。
 
脱水対策です。
 
 
さて話は釣りに代わりますが、夏場の磯釣りは身近な小磯に上がった場合、俄然チヌ釣りになります。
 
それもオキアミなどは持っていきません。
 
持っていくのはイガイです。

磯でとれることもあるのでエサに不自由はしません。
 
取れなかったことを気にして持っていく程度です。
 
イガイはどこにでもあります。
 
ハーケンなど使って少し拝借します。
 
ほんの少しで結構です。
 
ウキ下を2m位までにしてゆっくり落としていきます。
 
潮に乗って流れるときはベストですが、イガイがおもりの役目をして普通ならウキごと沈みます。
 
道糸を張って少しずつ糸を出します。
 
興味を示したチヌは激しくアタックしてきます。
 
潮の流れのないところでは、ウキを外してイガイの重みだけで静かに落としていきます。
 
防波堤では主流の落とし込み釣りです。
 
落とし込みの場合と同じように磯についたイガイが落ちているように演出します。
 
磯にくっついているイガイより落下してくる以外のほうが食べやすいのでそこにいるチヌがイガイを食べに来ていれば釣れます。ガツンガツンとあたります。
 
歩いて回れる範囲の磯はとにかく見て回りましょう。
 
早いときには水深1m位でも食ってきます。面白いですよ。
 
イガイでチヌを釣りたかったら、餌は絶対もっていかないことです。
 
ほかに、コブダイ、石鯛、真鯛などが釣れてくる可能性があります。
 
 
一度やってみてください。