釣りニュース
勝浦沖のスルメイカはヤリイカが釣れる時期を除いて通年狙えるものの、ピークの一つは北上群が供給される秋。
徐々に釣況も上向いてご覧のような極太サイズが乗り始めている。
ポイントは勝浦沖の水深150〜170mで、広域を長時間流してイカを拾っていくスタイル。
1流し1投という頻繁な移動はないからマイペースで仕掛けをさばけるし、釣りの合間の船上干し作りもゆったり気分で行える。
ただし勝浦沖には周年サバがいる。
当たり前のように邪魔されてオマツリを招くから、プラヅノはサバに飲まれにくい18cmの使用が必須だ。
「ツノ数はブランコなら5〜6本、直結でも7〜8本。オマツリで時間をロスするより手返しで効率を上げたほうが数がのびるよ」
船長のこのアドバイスが快適な一日を過ごすキーワードになりそうだ。