釣りニュース
アジ釣りに長年親しんできた方なら、三浦半島剣崎沖に大アジが集まるスポットがあることをご存じだろう。
人気のマダイやキハダなどに押されて目立たないものの、ご覧のとおり「剣崎アジ」は今も健在だ。
主戦ポイントは水深55m前後のとても険しい魚礁。
ビシ仕掛けを底まで下ろすと根掛かりするため、海面からのタナ取りが鉄則となる。
剣崎松輪港の大松丸に乗り込んだ取材日の指示ダナは48m。
結果、40cmオーバーの大アジやサバを交えてトップ60尾を超え、剣崎アジのゴールドラッシュといったところだった。
7月末までの限定出船ながら大松丸は毎日アジ乗合を出してくれる。
これから梅雨入りすれば釣果も味覚も最高潮、ぜひともマイ釣行カレンダーに加えていただきたい。