釣りニュース
鹿島沖を含む常磐エリアは暖流と寒流がぶつかり合い、多種多様な魚を育む海域。
浅場の岩礁周りに目を向けると、メバル(シロメバルやアカメバル)、オキメバル(ウスメバルやトゴットメバル)、ソイやカサゴの仲間など枚挙にいとまがないほど多彩な根魚が棲息している。
春が近づくとそんな根魚の食いが立ち、水深20~30mという浅瀬に前記の魚種が入り乱れる。
そのタイミングを狙ってメバル五目乗合をスタートさせたのが、鹿島港の利喜丸だ。
くしくも取材は期待と不安が入り交じる初出船日となったものの、蓋を開ければ大型メバルが連発。
最盛期は3月中旬から1カ月、この調子なら楽しい春をたっぷり満喫できそうだ。