釣りニュース
2月15日、シーバスを狙いに釣友6名と東京湾奥横浜本牧の長崎屋へ釣行した。
各自7時ごろに船宿で受付を済ませ、本牧港に現地集合。
予約時にグループ席を希望したことを仲乗りさんに伝えると、案内された左舷ミヨシから7人並んで入り、準備をする。
ジグはシーバス用の80gでカラーはブルーピンクにする。
当日は乗船者22名の満員御礼でシーバス船の人気の高さがうかがえる。
7時40分に出船し、航程40分ほどで羽田沖に到着。
「水深20mです。底から5mまで反応があります」とのアナウンスでスタート。
軽くキャストしてジグを投入。
シーバスはフォール中にバイトしてくることが多いため、アタリに備えてサミングする。
着底したらゆっくりのタダ巻き。
指示ダナより2m上まで探ったらジグを再着底させる。
この動作を何回か繰り返しているが、魚の活性が低いのかアタリは遠く、船中も同じ様子。