釣りニュース
この時期、相模湾小田原早川港出船のオニカサゴが人気を集めている。
12月から出船している坂口丸の久保田幸司船長によると、今期は安定して釣れ続いているという。
本来、それほど数が釣れる魚ではないが、連日トップは5尾前後、好日には2ケタを超えることもあるようで、出船確率の高さから見ても魚影は相当濃いようだ。
釣り場は小田原~真鶴沖の水深130~200mほどで、傾斜のきつい崖のような場所を主に狙っている。
取材日は前半は潮が全く流れずに苦戦するも、後半からは食いが上昇。
1kgオーバーも何尾か交じり噂どおりの釣れ具合だった。
3月以降もしばらく狙っていくとのことで、ポカポカ陽気の増えてきたこれからの時期にのんびりと楽しみたい。