釣りニュース
マゴチ釣りのだいご味といえばアタリが出てから合わせるまでの駆け引きと合わせが決まったときの快感だろう。
東京湾のマゴチ船では、今シーズンも一部の船宿は冬の間も出船し、良型交じりで盛り上がりを見せている。
東京湾奥深川の吉野屋は2月20日からマゴチ乗合をスタート。
2月下旬の取材日は富津~大貫沖の水深20m前後をメインに狙い、後半には富岡沖や中ノ瀬もリサーチ、38~46cmのマゴチをトップ2本の釣れ具合。
水温が低くマゴチの群れが散っているためアタリは少なかったものの、今度水温が上がればアタリも増えてチャンスが訪れるようになるだろう。