釣りニュース
今回は「深場」特集だが、ここで紹介するオニカサゴは「深くない」のが魅力。
東京湾奥浦安の吉久のオニカサゴ乗合はこの釣りでは浅場といえる水深50~60mで手軽に狙えることで、幅広い層からの支持を得ている。
使用するオモリは80号が標準で、テンビンタチウオのタックルをそのまま流用できるのもエントリーしやすいポイント。
助手の黒田浩司郎さんによると、当たり年だった昨シーズンに比べると数は少ないとのことだが、それでも船中20尾前後は出ており、つまり通常の食いは期待できるということ。
アタリを出すコツはエサをいかにアピールするかで、まめに誘っていた人は初挑戦ながら4尾のオニカサゴを釣り上げた。
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