1束(いっそく)とは100のこと。もともとはイネを10本束ねたものが1把(いちわ)で、1把を10本束ねたものを1束と呼んだことからきたものだといわれています。シロギスを束釣り、といえば100匹釣ったことになり、1束半といえば150匹になります。