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2012年12月20日

ボートエギング基本編パート5

ボートエギングにおいて最近各地で聞かれるのは水温が下がってきたから少し釣果が落ちてきた・・・と確かに私のホームグラウンドでもこの時期は数が落ちてきます。
 
しかし今まで攻めていたポイントから少し水深を浅くしたり釣り方を変えたりすると思いの他釣果が良くなったりするので一度浅場にも目を向けてくださいね!
 
今回はアタリがあった時のアワセや乗らなかった時のフォローなどをお話していきたいと思います。
 
まず今までからお話していたボートエギングのドテラ流しではエギをスライドさせるためにアオリイカはエギの後方から追いかけてくる事がほとんどで、その流れでエギの後方からタッチをします。
 
ですからどのようなアタリがあった時でも鋭くアワセを入れるのですがロッドを大きくジャー!と上げるのではなくジャ!と鋭くアワセを入れてください。
 
そしてもしそれでアオリイカが乗らなかったら基本的にはスグにフリーフォールを入れてエギを着底させます。そして間髪入れずにシャクリをしてアタリを待ちます。
 
この時にはただ待っているのではなくアタリがあったときにはアワセをするぞ!とすこしロッドをアワセる方向に持っていきアタリがあったときにはスグにアワセれる大勢をとっておいてください。
 
次にもうひとつのアワセとしまして当たったあとスグにフリーフォールをさせずにラインを張ったあとエギの重みを感じながらロッド倒していくSフォールのここでは効果的ですね!
 
活性によっては一気にエギをおとすのではなくジワジワとエギを落とすのも良いでしょう!この低活性時が多くなる時期にこのようなことを試してみてください!
 
次回は一旦エギングから離れてジギングのブリ狙いのお話をしたいと思います。