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最新攻略コラム

2012年3月29日

ウグイスとバスの関係

こんにちは。
 
 
やっと、本格的なシーズンがやってきましたね。
 
と言うのも、関東平野のフィールドではウグイスが鳴きはじめました。
 
桜の開花と同じタイミングなんですが、全ては積算温度によって生き物は春と言う季節を意識するようですよ。
 
これはバスも同じで、水温変化の少ない深場で越冬していた魚達が餌を求め、あるいは産卵行動の為にシャローに上がっていきます。
 
よく、「この大潮で産卵するタイミングだ」と言う声を耳にしますが、全体の何割かがカップリングするだけで、産卵期はとても長いのです。
 
 
僕の経験では8月の中旬くらいまではベッドを確認出来たりカップリングを目撃します。
 
そうなんですよ!ウグイスのホーホケキョは求愛行動で、8月中旬くらいまで続くんです。
 
面白いでしょ?
 
何を言いたいかと言うと、ウグイスが鳴いている時はスポーニングを意識した釣りが◎!
 
 
具体的には威嚇系のルアーが効くって事なんですが、例えばティンバーフラッシュのようなビッグベイトや水を大きく動かすシャロークランク。

今期発売されるコンバットクランク60。シャローレンジをしっかりとした水押しでアピール大。

狙いはシャローエリアにあるハードボトムや、ちょっとしたブッシュにガンガン攻めたいところ。
 
 
 
もうひとつは、アシや立木等クランクでは攻めきれない場合はスピナベの出番♪
 
僕はD-ZONEのリアブレードをコロラドに変え、ダブルコロラドにし、ゆっくりとブリブリ引いてデカいバスを狙うのもアリです。

ちょっとしたチューニングでハイアピールに変身します。

スポーニング期と言う事もあり、皆様には協力していただきたい事があります。
 
ハイアピール系のアプローチでは、釣れてくる個体の大半がメスになるのですが、ライトリグをズル引きしていたりしてベッドを守るオスが釣れてしまう事が多い季節でもあります。
 
スポーニング期は特に魚の扱いを丁寧にお願いします。
 
釣れたバスをコンクリートの上に置いて写真を撮ったり、身体の水分が無くなるまで陸上にいさせる事の無いようにお願いします。
 
いつまでも楽しめるフィールドには産卵→孵化→稚魚→成魚のサイクルを上手く成功してもらわなければ、魚が減ってしまいますからね。
 
かたい話しですみませんm(__)m
 
 
さて、次回はトップウォーターの時期についてお話し出来たらと思います。
 
花粉も、もう少し!
 
ハイシーズンは目の前です(^_^)