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2013年6月20日

ボートエギング春編⑥

まだまだデカアオリの情報が届いていて私のホームグラウンドもかなり大型が釣れてきています。
 
やはり大型にはSフォールが有効で私もグッドサイズを仕留めていますが、そのSフォールに適したロッドとして前回はインターラインを紹介しましたが前回はエギと自分が近づいていくフリーSに関して適したロッド、今回はエギと自分が遠くなる方、ティップラン方向と言えば分かりやすいでしょうか?
 
テンションをかけながらのテンションSを紹介したいと思います。
 
テンションをかけながらのSフォールと言えば船が動いた分だけロッドを倒していきます。
 
この時のロッドティップは曲がるか曲がらないかのギリギリのテンションですのでティップが必要以上に軟らかいロッドですとティップの軟らかい部分でアタリが消されてしまいます。
 
ですので私の今一番のテンションSのロッドとしてはある程度硬くティップに関しては今の一番好感度のスーパーメタルトップが最高だと思います。
 
ギリギリのテンションでも手感度が取れる最高の一本だと思います。
 
次回はSフォールに適したエギやラインを紹介していきたいと思います。