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最新攻略コラム

2012年2月9日

喰わせについて

 
 
こんにちは(^-^*)/
 
 
寒い日が続いていますが、良い釣りをしていますか?
 
僕は利根川で釣行の度に一匹を釣る事を目標に頑張っていますが、中々楽をさせてくれません(笑)
 
今回はワームによる喰わせのお話です。
お付き合いくださいね。
 
 
『ワームを使えば喰わせだろ~』とか『餌っぽくて…』なんて思っているアングラーさんが意外にも多いんですよねf^_^;
 
 
ソルトゲームを楽しむ皆さんはご存知かと思いますが、スティックタイプのワームに特殊な三角形をしたジグヘッドを使用し、『ワインド』と言う釣方があります。
 
 
これは素早いリフト&フォールによって、左右に激しくダートするんですね。
ハードベイトでいえば、サイドステップやスレッヂのようなジャークベイトと同じです。
 

(右側がソルトゲームで良く使うタイプ。左側が1/16oz程度のジグヘッドを使用したバスでも効果バツグンなリグ)

まさにリアクションですよね?
 
 
このようにワームを使用した強烈なリアクション釣方と言うのも理解した上で喰わせ系のお話に入ろうと思います。
 
 
 
まず、一般的な喰わせはご存知の通りジグヘッドワッキー(ジクヘッドにストレートタイプのワームの中間部分にワキ掛け)やダウンショッド等が代表的なんですが、魚の目の前もしくは射程距離内においては、とても有効な手段のひとつではあります。
 
もちろん、プレッシャーの高い場所やバスの平均サイズが小さなフィールドでも有効です。
 
 
しかしながら、時と場合によってはデメリットの方が大きい事も…
 
 
それは手返しの悪さ。
すなわち、釣りが遅くなるとともに探れる範囲が巻物にくらべて極端に狭くなるというマイナス点があります。
 
 
『ここには必ずバスが居る!』と思う場所なら間違いなく喰わせ系を投入しますが、残念ながら関東のフィールドのほとんどが、バスの個体数が少ないのが現状。
 
バスをキャッチする為には効率良く広範囲に探る必要があるのですが、バスというのは魚類の中でもかなり記憶力があり、頭のいい魚なので流行りのルアーやリグをすぐに見破られる事が多いのです。
 
 
だから、喰わせで反応しない魚がリアクションならばキャッチ出来ると言う訳♪
 
 
更にもうひとつ。。。巻物ではカバーしきれない動きが、ワームならば出せるんです。
 
『軟らかくてナチュラルな動き?』
 
いやいや、それだけでは無いんです。
 
 
それは、縦の動き!
 
 
バスは上から落ちてくるモノには非常に興味を持ちます。
 
ワームを使用したたくさんのリグでも、大抵はフォールでの反応ですね。
 
 
これが、1番の喰わせなんですね。
 
 
ここまでのお話で皆さんは『結局、喰わせ系で何を使ったら良いの?』と思われるとおもいますが、今回は長くなってしまいましたので、次回はここ数年良い思いをしているスタンダードな『あのリグ?』についてお話ししたいと思いますo(^-^)o
 
 
リアクションと喰わせを合わせ持つ、絶対に使用してほしいリグです。お楽しみに(笑)