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2013年1月31日

こんな便利なもの知ってる?

三重県の堀口文敏です。皆さん、寒さにも負けず、風にも負けず日々、釣り頑張ってますか。私も、グレ(メジナ)の自己記録を夢見て毎週、磯に出掛けています。しかし、世間では、大雪が降ったりインフルエンザが流行したりで少し大変な時期でもありますネ。
 
それはさておいて、もうすぐ釣り人の祭典「フィッシングショー」が迫ってきています。私は、三重県在住のため、毎年、大阪で開催されるフィッシングショーに参加しています。
 
そこで、今年は、どんな素晴らしい商品が出展されているか楽しみで仕方ありません。早くその日が来るのが待ち遠しく、日々ウキウキ気分で仕事も手に付かない位の状態です。
 
そんな、フィッシングショーを目前に、今回は「私が今、注目しているフィッシングアイテム」「こんな便利なもの知ってる?」をご紹介します。
 
釣りには、私がメインとする磯釣りから気軽に楽しめる堤防や河川で楽しめるハゼ釣り、繊細なへら鮒釣りや今、流行りのエギングやジギング等、色々なジャンルがありそれぞれに、楽しさと魅力がありますよネ~。
 
そこで、全ての釣りを通して(キャッチ&リリースを除く)釣った魚を美味しく食べるために、自宅まで鮮度に気を配り血抜きをしたり、氷と海水で鮮度を保ったり、港や渡船店で、腹を出し、鱗を取ったりしていく方もよく見かけます。
 
また、イカであれば、神経シメをして鮮度を保つ方法もあります。
 
そこで、今回、私のお気に入りは、株式会社ルミカから発売されている「神経絞め」です。

この商品は、釣った魚の頭の額から真っ直ぐに尾に向かってワイヤーを刺し込み神経を一気に絞め鮮度を保つ画期的な商品です。
 
また、この「神経絞め」は船釣りで根魚を釣った時に水圧の変化でお腹が膨らんでしまう事がよくありますよネ。
 
そんな時、そのまま、キープしても直ぐに弱って死んでしまいます。しかし、この「神経絞め」のニードルパイプでお腹を刺し、空気を抜いてあげると元気に泳ぎ出し帰港までの間、活かしておけるのです。
 
実際に、神経絞めしたワラサやマダイを食べてみましたが、とても身が絞まって美味しかったです。
 
皆様も、お手軽な価格なので是非必殺アイテムの1つにしてみては如何でしょうか?
 
 
そしてもう一つご紹介したいのが、接着剤を使用していないのに巻くだけで止まる伸縮テープ「釣りバン」です。この商品も、ケミホタルで有名なルミカさんから発売されています。

手や指に巻くだけでしっかり止まる。竿やタモの柄にも巻くだけで、滑り止めになりとても便利なテープです。
 
日本海のタルイカ釣りや磯の石鯛釣りの根掛かりを切る時にも、指に巻いておくとラインの食い込みが防げて安全対策にも大活躍してくれます。
 
何と言っても、巻いた時、巻き終わった後も、ベト付きが無いのが不思議でそれでいて接着固定力は抜群!!
 
こちらもお手頃価格で販売されていて、肌色と黒の2色があり、指手や竿等、巻くもの、用途に合わせて使ってみて下さい。きっと感動の1品となるでしょう。
 
次回は、フィッシングショー大阪での「こんなのみ~つけた!」をご紹介します。お楽しみに。