【2026年9月最新】
遊漁船ことひき(香川県)の最新釣果情報
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遊漁船ことひき
香川県 観音寺市 室本港17日前釣行当日の潮汐
400 0 -80 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
05:39
日の入
18:29
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月の出
21:49
月の入
11:50
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天気
雨時々止む
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気温
30℃/25℃
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気圧
1011.1hPa
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風
北北東
0.4m/s -
波
北
0.2m/s -
水温
30.4℃
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潮
小潮
-
月齢
21.4
-
BI
8.3
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遊漁船ことひき
香川県 観音寺市 室本港27日前釣行日:2026年8月24日(月)中潮マダイ
1~1匹 キス 竿頭25匹 上げの中潮1日目。今日はご夫婦と10歳の女の子の3名での出船です。お父さんとお母さんはタイラバ、娘さんはキス釣りという、それぞれ違った釣りに挑戦していただきました。午前中は、思ったほど潮が動かず、タイラバのほうはなかなかアタリが出ません。中潮とはいっても、潮の流れが必ずしも大きいとは限りません。今日も午前中は潮の動きが小さく、それが真鯛の食いにも影響したのかもしれません。ところが、昼前あたりから少しずつ潮が流れ始めました。すると、タイラバにも反応が出始め、結果的にはお父さん、お母さんが仲良く真鯛を1匹ずつ。やはり釣りでは、潮が動くタイミングが大切ですね。一方、娘さんはキス釣り。こちらは25匹ほどの釣果となりました。今日は私も途中からキス釣りに参加させてもらいました。幸い、昨日お客様からゴカイをいただいていたので、せっかくなので私も少し竿を出してみることに。お客様が持参されていたキス釣り用の竿は、少し硬めだったため、キスの小さなアタリを取るのが難しいようでした。そこで、私が使っていた竿に替えてもらうと、そこからは小気味よくキスが釣れるようになりました。私のほうは、娘さんが使っていた竿でやってみたのですが、これがなかなか難しい。大型のキスが掛かると、竿を持っていかれるような強い引きがあります。そのタイミングでうまく合わせることができれば釣れるのですが、初心者の方には少し扱いづらい竿かもしれません。そして、今日ちょっとした発見がありました。ゴカイが結構たくさんあったので、少し贅沢に房掛けにしてみたところ、良型のキスが結構掛かってきました。もちろん、今日のポイント自体に大型のキスがいるということが一番大きいのでしょう。いくらエサを大きくしても、そこに大型のキスがいなければ釣れません。それでも、房掛けにすると良型が続いたのは、今後のキス釣りでもちょっと試してみても面白そうです。今日は午前中の潮の動きが小さく、タイラバでは苦戦しましたが、昼前から潮が流れ始めたことで、真鯛も顔を見せてくれました。ご夫婦はそれぞれ真鯛を1匹ずつ。娘さんはキスを25匹ほど。それぞれの釣りを楽しんでいただけた一日になりました。暑い中、お疲れ様でした。また皆さんで遊びに来てくださいね。
釣行当日の潮汐
400 0 -80 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
05:32
日の入
18:42
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月の出
16:28
月の入
01:18
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天気
晴れ
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気温
34℃/25℃
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気圧
1015.1hPa
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風
北北西
0.7m/s -
波
西
0.2m/s -
水温
29.5℃
-
潮
中潮
-
月齢
11.4
-
BI
9.5
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遊漁船ことひき
香川県 観音寺市 室本港28日前釣行日:2026年8月23日(日)若潮マダイ
最大57cm キス 今日はお客様3名での出船でした。タイラバをする方、キス釣りをする方、そして9歳のお子さん。最初はみんなでタイラバから始めました。9歳のお子さんもタイラバに挑戦です。するとお父さんにヒット!上がってきたのは57cmの真鯛でした。せっかくなので、お子さんにも巻き上げを体験してもらいました。「大きな鯛を自分で巻いてみる」なかなかできない経験です。ところが、やっぱり57cmの真鯛は重い。頑張って巻いてみたものの、最後まで上げ切るのはちょっと難しかったようです。そこで途中からキス釣りへ変更。これが良かったですね。このポイントのキスはサイズも良く、アタリもしっかり出ます。小さなキスを数釣るというより、アタリがあって、掛かった後もしっかり引いてくれるので、子どもさんでも釣りの面白さを感じてもらえるポイントです。実際、この日はかなり楽しんでくれたようで、途中からはキス釣りに集中。大きな真鯛を巻くのも釣りですが、自分でアタリを取って、魚を掛けて、引きを楽しむ。これも船釣りの大きな楽しみだと思います。一方、タイラバの方はというと、この日はフグがかなり元気でした。ネクタイを頻繁にかじってきます。しかもカラーによって反応が違う。「この色はよく当たるな」と思っていると、フグにも気に入られてしまい、気がつけばネクタイがボロボロ……。これがなかなか辛いところです。でも、タイラバではこういうこともあります。フグにかじられるからといって、すぐにネクタイを替えるのが正解とも限りません。かじられても、そのカラーで真鯛の反応が出ているなら、ある程度は我慢して使う。このあたりが難しいところですね。8月も終盤に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。そんな中でも、今回は9歳のお子さんが元気いっぱいに釣りを楽しんでくれました。大きな真鯛を巻いたこと。そして、良型のキスを自分で釣ったこと。きっと夏休みの良い思い出になったのではないでしょうか。船釣りは、大人だけのものではありません。お子さんが楽しめる釣り方を選んであげることで、初めての船釣りでも十分楽しむことができます。今回のように、その日の状況を見ながら釣り物を変更するのも「遊漁船ことひき」の釣りです。次はどんな魚が楽しませてくれるでしょうか。
釣行当日の潮汐
400 0 -80 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
05:32
日の入
18:43
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月の出
15:44
月の入
00:23
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天気
晴れ時々曇り
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気温
35℃/25℃
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気圧
1015.2hPa
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風
北北西
1.1m/s -
波
西
0.2m/s -
水温
29.3℃
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潮
若潮
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月齢
10.4
-
BI
7.9
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遊漁船ことひき
香川県 観音寺市 室本港34日前釣行日:2026年8月17日(月)中潮マダイ
最大50cm ヒラメ 下げの中潮3日目。この日はお客様3名で、タイラバでの出船となりました。朝からタイラバを巻いていきますが、なかなか本命の真鯛からの反応がありません。魚探を見ながらポイントを流していきますが、食いはかなり渋め。「今日は厳しいかな」と思いながらも、せっかく来ていただいたお客様なので、できるだけ魚のいる場所を探しながら粘ります。それでも少しずつ反応が出始め、なんとか3人とも真鯛をキャッチ。サイズも3人とも50cm前後と、まずまずの魚でした。そして、この日の一番の特徴は、納竿前の約30分。それまでの渋さが嘘のように、当たりが続けて出始めました。やはりタイラバは、いつ時合いが来るか分かりません。釣れない時間が続いても、そこで諦めずに巻き続けることが大切ですね。タイラバにヒラメもこの日はタイラバでヒラメも釣れました。このポイントは真鯛だけでなく、キスがよく釣れる場所でもあります。キスが多いということは、それを狙うヒラメやマゴチも入ってきているということ。実際、キス釣りをしていると、釣ったキスが途中で半分ほどかじられていることもあります。「何かに食われたな」ということは以前からありましたが、こうしてヒラメがタイラバにも食ってくるところを見ると、やはりこの周辺にはヒラメやマゴチがいるようです。そう考えると、ここでのキスを使った泳がせ・飲ませ釣りも面白そうです。タイラバで真鯛を狙いながら、別の釣りではヒラメやマゴチ。このポイントでは、そんな釣り方も試してみる価値がありそうです。最後まで諦めないことこの日は朝から簡単には釣れませんでした。それでも最後まで巻き続けたことで、納竿前に魚の活性が上がり、3人とも真鯛を釣ることができました。釣りは、釣れない時間があるからこそ、最後の一匹がうれしいものです。特にタイラバは、最後の最後に時合いが来ることもあります。今回も改めて、「もう少しだけやってみよう」という粘りが大切だと感じた一日でした。本日もありがとうございました。
釣行当日の潮汐
400 0 -80 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
05:27
日の入
18:50
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月の出
09:58
月の入
21:09
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天気
曇り
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気温
31℃/26℃
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気圧
1010.8hPa
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風
東南東
0.4m/s -
波
東
0.2m/s -
水温
27.8℃
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潮
中潮
-
月齢
4.4
-
BI
9.5
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遊漁船ことひき
香川県 観音寺市 室本港37日前釣行日:2026年8月14日(金)大潮マダイ
50~52cm キス 8月13日、大潮3日目。今日もタイラバでの出船です。お客様は東京から観光で来られたご家族3人。ご両親と6歳のお子様でのご乗船でした。お話を聞くと、普段の釣りは港でサビキ釣りをする程度で、今まで釣った魚はアジやイワシが中心だったそうです。今回は人生初めての本格的なタイラバに挑戦です。昨日と同じポイントからスタートしましたが、朝から魚探には反応があるものの、なかなか思うように釣れません。潮の動きも弱く、厳しい時間が続きました。そんな中、中盤になってようやくお父さんに待望のヒット。上がってきたのは50cmの立派な真鯛でした。その後も当たりはあるものの、ワニゴチや放流サイズの真鯛が続き、本命の追加はなかなか出ません。6歳のお子様にも何度か当たりがありました。ただ、当たりがあるとつい巻くのを止めてしまう癖があって、惜しい場面が何度もありました。途中から気分転換にキス釣りにも挑戦。こちらでは無事にキスを釣ることができました。しかも、このキスが今まで釣った魚の中で一番大きい魚だったそうです。アジやイワシしか釣ったことがなかったお子様にとって、キスだけでも十分に嬉しい一尾でした。そして、その後に釣れた真鯛は、まさに感動の一尾。初めて釣る真鯛を目にした時の笑顔は、本当に忘れられません。一方で、お母さんは最初から最後まで本当に真面目に、そして根気よくタイラバを巻き続けてくれていました。一度は掛かりそうな当たりもありましたが続かず、時間だけが過ぎていきます。終盤になり、ようやく狙っていた潮の流れが入り、「これならチャンスがある」と期待したものの、それでも釣れません。そして迎えた最後の一流し。終了間際に待望のヒット!慎重にやり取りをして上がってきたのは、52cmの立派な真鯛でした。
釣行当日の潮汐
600 0 -120 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
05:25
日の入
18:54
-
月の出
06:46
月の入
19:47
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天気
曇り時々晴れ
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気温
30℃/24℃
-
気圧
1006.7hPa
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風
北
1.1m/s -
波
北
0.2m/s -
水温
27.5℃
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潮
大潮
-
月齢
1.4
-
BI
8.3
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下げの小潮1日目。今日は落とし込みでアコウ狙いです。例年、この時期になると小アジを釣って、それを泳がせてアコウを狙うのですが、今年は少し様子が違います。最近、カマスがかなり入ってきているので、「このカマスをそのまま落とし込みに使えば、アコウが食ってくるんじゃないか?」そう考えて、今日はカマスをエサにしてアコウを狙ってみることにしました。ところが、ポイントに着いてサビキを落としてみると……カマスが鈴なりです。カマス自体は簡単に釣れます。これはこれで面白いのですが、肝心のアコウからの反応がありません。落とし込みでカマスを底まで送り込んでも、なかなかアタリが出ません。途中、小アジが3匹だけ釣れました。そこで、この3匹の小アジを使って、今度は泳がせ仕掛けに変更。すると、待望のアタリが一度ありました!「来た!」と思ったのですが、アコウに根へ突っ込まれてしまい、残念ながら取り込むことができませんでした。やっぱりアコウは、掛けた後が難しいですね。カマスが大きくなってきた今回の釣行で感じたのは、カマスがかなり大きくなってきたことです。これだけ大きくなると、アコウのエサとしては、ちょっと大きすぎるのかもしれません。以前ならカマスを落とし込めばアコウが食ってくる可能性もあったと思いますが、今のサイズではなかなか反応してくれません。そう考えると、やはりこれからのアコウ狙いは、小アジを釣って泳がせるのが一番良さそうです。ただ、今日は小アジが3匹しか釣れませんでした。もう少し待って、あとひと潮くらいすれば、小アジももう少し成長して釣りやすくなるかもしれません。今年は小アジの状況を見ながら、アコウ狙いのタイミングを考えていきたいと思います。それにしても気になるのが、今たくさんいるカマス。このままカマスが居続けるとなると、アコウ釣りにも何か影響が出てくるかもしれません。カマスをエサにするのか、それとも別の方法を考えるのか。海の状況を見ながら、もう少し試してみたいと思います。釣りは、去年と同じようにやれば今年も同じように釣れるとは限らない。魚の成長や餌の状況によって、仕掛けや狙い方も変えていかないといけません。次の潮では、また違った結果になるかもしれません。今回の釣行日付:9月3日潮:下げの小潮1日目狙い:アコウ釣り方:落とし込み・泳がせ釣りエサ:カマス・小アジカマス:サビキで鈴なり小アジ:3匹アコウ:アタリ1回、根に入られ取り込みできず。