【2026年8月最新】
日立丸(茨城県)の最新釣果情報
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日立丸
茨城県 日立市 日立港第五埠頭5日前釣行当日の潮汐
200 0 -40 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
04:43
日の入
18:44
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月の出
20:08
月の入
06:58
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天気
曇り時々晴れ
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気温
34℃/24℃
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気圧
1003.7hPa
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風
南
1.5m/s -
波
東北東
0.5m/s -
水温
24.4℃
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潮
中潮
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月齢
17.7
-
BI
7.6
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日立丸
茨城県 日立市 日立港第五埠頭6日前釣行日:2026年7月31日(金)中潮スルメイカ
29~42cm 0~43匹 今夜の海は風も波も眠ってしまったようなベタ凪 湿度は70% じんわりとまとわりつく空気に 水温も一気に夏の色へと変わっていました けれど海の機嫌はそう簡単には読めません イカはなかなか口を使わず 時間だけが静かに過ぎていきます このまま待つより海を信じてポイントを移動 その判断は正解でした 移動してすぐに竿先が震え始め そこからはポツポツとイカが船を賑わせてくれました 今夜も釣果を分けたのは ほんの少しの違い 仕掛け、タックル、そして釣り方 その積み重ねが最後には大きな差となって表れた一夜でした
釣行当日の潮汐
200 0 -40 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
04:42
日の入
18:45
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月の出
19:43
月の入
05:56
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天気
曇り
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気温
32℃/24℃
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気圧
1004.1hPa
-
風
南南東
1.0m/s -
波
東北東
0.4m/s -
水温
24.1℃
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潮
中潮
-
月齢
16.7
-
BI
7.1
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日立丸
茨城県 日立市 日立港第五埠頭8日前釣行日:2026年7月29日(水)大潮スルメイカ
29~43cm 0~87匹 今夜の海は風も波もなく鏡のようなベタ凪 陸では猛暑が続くのに海の上は驚くほど涼しくなっています 開始直後からイカの活性は高く2杯、3杯と気持ちよく多点掛け この3日間では一番の乗りでした 仕掛けやタックル、誘いが噛み合った方は あっという間にバケツがお土産で満たされます その一方で合わない仕掛けでは最後まで苦戦する方も 釣りはほんの少しの違いが大きな差になります トップは直結仕掛け4回目で87杯、2番手は直結仕掛け初挑戦・手巻きリールで80杯 ライトタックルに浮スッテ直結、そして丁寧に誘える手巻きが このところ好調です プラ角直結や硬すぎるヤリイカ竿は厳しい結果でした 真っ暗な海の中では明るい水中ライトほど自分の仕掛けをしっかりアピールできます 船の集魚灯と同じように光はイカを呼ぶ力になります せっかく海へ来るなら釣れる道具で思い切り楽しみましょう
釣行当日の潮汐
200 0 -40 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
04:41
日の入
18:47
-
月の出
18:45
月の入
03:52
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天気
晴れ後時々曇り
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気温
34℃/23℃
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気圧
1004.2hPa
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風
西南西
2.0m/s -
波
東
0.9m/s -
水温
23.9℃
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潮
大潮
-
月齢
14.7
-
BI
9.2
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日立丸
茨城県 日立市 日立港第五埠頭9日前釣行日:2026年7月28日(火)大潮スルメイカ
27~40cm 1~50匹 雨が海を叩いていたけれど風はなく波も穏やか まるで海だけが「今日は急がなくていい」と教えてくれているような夜でした 雨も1時間ほどで上がり静かな海に戻ります 今夜は直結仕掛けが初めてという方がほとんど それでも何とかお土産は確保できました ただ全員とはいきませんでした 釣果の差は直結仕掛けだからではなく、スッテの種類、仕掛け全体、タックル、自動巻き任せの電動リール、置き竿、そして待つだけの「Stay釣り」 この違いがそのまま釣果の差になっていました スルメイカは刻一刻と泳ぐ棚を変えます だから待つ釣りではなく探し続ける釣り 数を伸ばす人は常に竿先でイカを探しています 逆に釣れない方の多くは止めたまま待ってしまっています そしてスルメイカに大きなアワセは必要ありません イカは種類によって釣り方が違います スルメイカにはスルメイカに合った釣り方があります アワセるより誘い続けること その繰り返しが一杯、また一杯と数を積み重ねていきます だからこそ片手で軽く扱えるライトタックルがおすすめです 重い電動リールはつい自動巻きに頼ってしまいがち その一瞬の油断がアタリを遠ざけてしまいます 実際今夜も手巻きリールの方が良い釣果を上げていました 今日はサバが少なかったのでブランコ仕掛けでも30杯まで伸びました 直結仕掛けは最初こそ難しく感じます どうしても合わないと思ったらブランコ仕掛けに切り替えるのも一つの選択です でも誰だって最初は初心者 少しずつ慣れていけば景色は変わります スルメイカは直結仕掛けを自分のものにできたら本当に強い そして手巻きリールを選ぶなら 力が伝わりやすいシングルハンドルがおすすめです 焦らず探り続ける その先にスルメイカの面白さが待っています
釣行当日の潮汐
200 0 -40 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
04:40
日の入
18:48
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月の出
18:09
月の入
02:51
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天気
曇りのち一時雨
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気温
29℃/24℃
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気圧
1014.2hPa
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風
南南東
0.4m/s -
波
東
1.2m/s -
水温
24.0℃
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潮
大潮
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月齢
13.7
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BI
9.8
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日立丸
茨城県 日立市 日立港第五埠頭11日前釣行日:2026年7月26日(日)中潮スルメイカ
27~45cm 0~40匹 今夜は雷雲が接近したため 仲間船と協議した結果 お客様の安全を最優先に考え 落雷の危険を避けるため早めに帰港しました 初めての方やレンタルタックルをご利用の方が多かったですが お土産になる程度の釣果は確保できました 最近よく感じるのは直結仕掛けは「どんなスッテでも直結にすれば釣れる」というわけではないということです 釣れる仕掛けと釣れない仕掛けの差がはっきり出ています また仕掛けが良くてもヤリイカ用のような硬すぎる先調子の竿ではイカが乗りにくく せっかく掛かっても脚切れでバラしてしまうことが増えます 「100号オモリなら100号負荷の竿が必要」と思われる方も多いですが実際には50号負荷程度の竿でも十分対応できます 60号負荷の竿でも120号程度まで問題なく使用できます 毎回ヤリイカ用タックルを持参される方もいらっしゃいますが 良い釣果につながるケースはあまり多くありません 現在でも硬すぎる竿を使用されている方が目立ちます リールについても電動リールの自動巻きに頼るより 手巻きや手動で速度を調整しながら巻く方がヒット率は高い傾向です 実際には手巻きリールの方が好釣果を上げている場面も多くあります 一番大切なのは 片手で楽に持てて疲れにくい竿とリール そして釣れる直結仕掛けと正しい誘い方です さらにイカを取り込む際に竿を竿受け(ラーク)へ置いてしまう方が多く見られますが その間にせっかく掛かったイカが外れてしまうことが少なくありません 状況によっては竿受けを使わない方が釣果につながります 水中ライトも重要です 最近は深海魚用の黒いライトを使われる方が増えていますが イカ用ライトと比べると光量が弱く点滅速度も遅いためイカへのアピール力が劣ります またイカ用ライトでも電池が消耗すると光量が落ち急にイカの乗りが悪くなることがあります 真っ暗な海中では、明るいライトほど仕掛けをしっかりアピールできます 船の集魚灯も同じで明るいほどイカや小魚が集まりやすく 暗い灯りでは存在感が弱くなってしまいます ライト選びも釣果を左右する大切なポイントです 明るいイカ用ライトをおすすめします
釣行当日の潮汐
200 0 -40 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
04:38
日の入
18:49
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月の出
16:41
月の入
01:02
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天気
曇りのち一時雨
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気温
31℃/23℃
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気圧
1009.7hPa
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風
南東
0.8m/s -
波
東
1.3m/s -
水温
24.8℃
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潮
中潮
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月齢
11.7
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BI
9.0
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今夜は開始直後からイカの気配が濃く最後まで途切れることなく竿を曲げてくれました 一度に何杯も掛かる場面もあり海の中は静かな熱気に包まれていました ただ待っているだけでは続きません その日の棚をこまめに探りイカのいる層を見つけた人ほど数を伸ばしていました 仕掛けの違いも釣果に大きく表れ合っていない仕掛けではアタリが遠くなります さらに水中ライトの有無は想像以上に大切です 夜の海では「明るさ」がイカを引き寄せる力になります 自分の仕掛けを水中ライトで照らししっかりアピールすることが釣果への近道 船の集魚灯も明るければ明るいほどイカは集まってきます ほんの少しの工夫が一杯を十杯に変える夜でした