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タチウオ釣り大型主義宣言!東京ドラゴン研究所【前編】

隔週刊つり情報編集部

東京湾のタチウオが、今年は夏の間から大型交じりで釣れている。

誘いを駆使してアタリを出し、いかにハリ掛かりに結びつけるかがタチウオ釣りのだいご味だが、今なら数釣り以外の楽しみ方もできるはず。

今回の巻頭特集ではタチウオの3大釣法をおさらいするとともに「東京ドラゴン研究所」を設立、狙ってドラゴンを釣る方法を考えてみた。

今シーズン、東京湾のタチウオはビギナーからベテランまでがそれぞれに楽しめる好模様が続いている

テンビン・ジギング・テンヤ・・・3大釣法をおさらい

テンビン仕掛けのエサ釣り

東京湾のタチウオ乗合はテンビン仕掛けのエサ釣りが主流。

一日船、半日船、ショート船と出船スタイルも多彩なのがいい。

ただし、いずれも予約制の船宿が多いから、週末など混雑が予想されるときは早めに予約を入れておきたい。

とくに初めての船宿に行く場合、必ず確認しておきたいのが道糸の太さと使用オモリの号数。

船により道糸はPE2号以下、1.5号までなど変わってくるし、オモリも水深や潮により50号と80号を使い分ける船があれば、40号と60号でいい船もある。

仕掛けは片テンビンの1本バリを推奨する船がほとんど。

現在狙っている走水~観音崎沖や海堡周り、富津沖などでは2本バリによる多点掛けの効果は期待できないし、オマツリでのトラブルも増えてしまう。

ハリスは6~8号で全長2~2.5m。

ハリは2/0号を基準に小型が多ければ1/0号、ハリを飲まれることが多ければ3/0号と大きくしていくのが使い分けの目安。

また、タチウオ釣りにオマツリは付きもの。

高切れでなくすことも多いのでオモリやテンビンを多めに用意するほか、予備のリールも準備しておきたい。

付けエサは船によりコノシロもしくはサバの切り身。

いずれの場合も切り身のセンターに縫い刺しにするのが基本。

エサの付け方が悪いと海中でハリスが回ってしまい、アタリも出なくなってしまう。

もし自分だけ釣れないときは、まずエサの付け方から再確認しよう。

なお9月とはいえまだ暑い時期、配られたエサ箱を船ベリに置きっ放しにしていると、すぐに干からびてしまう。

クーラーにしまって小分けに使うようにしたい。

釣行の様子

超小型電動に穂先は柔軟ながら合わせの効く胴のしっかりした7:3調子の専用竿がベスト

仕掛け

(上左)コノシロエサ。身のセンターに3回縫い刺しが基本(上右)こちらはサバエサ。付け方は変わらない(下)ハリス2m前後の1本バリが標準。オモリは船宿指定号数を用意しておこう

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タナの探り方は2通り

タチウオのタナの探り方は海面からと海底からの2パターン。

このところメインで狙っていた走水~観音崎沖では「海底から15~20m上までを探って」という指示を出す船が多かったようだが、これは釣り場によっても変わってくる。

例えば取材後に釣れ始めた富津沖。

こちらは水深が20mほどと浅いが、「15mより上」とか「12mから海面までやって」などという指示が出る。

海底から探る場合は、着底を見逃さないよう注意。

オモリが底に着いたのが分からず道糸を出し続けるとオマツリの原因になる。

一方、海面からの指示が出た場合は、指示ダナの下限より仕掛けを沈めないこと。

宙層に浮いた反応を狙うときに指示ダナより深く仕掛けを下ろすと群れが散ってしまう原因になるからだ。

いずれの場合もタナの下限から上限まで、細かく仕掛けを動かしながらシャクリ上げていくのが誘いの基本になる。

具体的には、これまで本誌でも度たび紹介してきたように、竿先を海面へ向けて下げた位置から斜め45度くらいまでキュッと竿先を押し出すようにシャクリ、ピタッと一瞬止めの間を入れる。

竿先を下げつつリールのハンドルを1/2~1/4回転ほど回し、再びシャクリ。

この繰り返しだ。

アタリはシャクリ上げの最中や止めの間を取ったときに出たりするが、最初はエサの端をかじっただけの小さなアタリが多い。

一気にエサを飲み込むことは少ないので、ここで合わせてもハリ掛かりしない場合が多い。

基本はタチウオの口の中にハリ先がしっかり入るまで、同じ誘いを繰り返す。

すると、それまでシャクリのたびにクッ、クッと軽く押さえられる感じだった竿先がグッ、グーンと強く、あるいは大きく持ち込まれる。

ここが合わせどきで、全体を持ち上げるように竿を立てる。

うまくハリ掛かりすれば、ズンッと竿の胴まで重量感が伝わる。

合わせに失敗すれば、スカッと竿先が空を切る。

この駆け引きがテンビン仕掛けのタチウオ釣り最大の魅力だ。

なお取り込みは、仕掛けの巻き上げすぎに注意。

テンビンが海面下に見えたらリールを巻く手を止め、竿を立てる。

そのままテンビンをつかんだら竿を置き、テンビンを逆手に持ち替えてハリスをたぐり、一気に船上に抜き上げる。

取り込みでのバラシの原因はたぐるハリスを緩めること。

竿をキーパーに掛けようとしたり、オモリを竿立ての穴に入れようとモタモタしているときにハリスが緩みやすいので注意したい。

東京湾のルアータチウオ専門船は一日船が主流で、おおむね6~7時出船、14時ごろ沖揚がりとなる。

半日船やショート船など短時間で楽しみたいならエサ釣りの船に便乗させてもらう方法があるが、エサ釣りとルアーで釣り座を分けることもあるので、便乗の際は予約時に必ず船宿にルアーで釣りたい旨を伝えておこう。

(左)シャクリながらアタリの出るタナを探していく(右)一連の動きを止めずにスムーズに取り込もう

ルアー船のタチウオジギング

シンプルなタックル&仕掛け。ジグのタイプはセンターバランス

ルアー船の釣り方はジギングがメイン。

タックルは全長6ft(約1.8m)前後、最大ジグ負荷150g前後の専用ロッドやライトジギングロッドに、PE1号200m以上の糸巻き量を持つ小型両軸リールを組み合わせる。

道糸はPE0.8~1号、この先端にショックリーダーとしてナイロンもしくはフロロカーボン50ポンド(12~14号)2m前後を結ぶ。

リーダーをもっと細くし、先端に50cmほど太いリーダーを結ぶシステムもあるが、オマツリしたときに道糸が結び目に絡まるとほどきにくく、道糸も傷むため、今回取材した東京湾奥木更津港の宮川丸ではこの方法を控えてもらっている。

ルアーはメタルジグで、フォールと巻き上げのどちらでもよく釣れる、センターバランスと呼ばれる偏平で重心が中央付近にあるタイプがおすすめ。

メーカーにより様ざまな製品があるが、宮川丸、中村船長のおすすめは「オーシャンドミネーターセンターバランス」と「メタルフリッカー太刀魚SP」。

重さは100g前後、120g前後、150g前後の3種類がメイン。

色はオールラウンドに使えると言われるピンクを軸に、定番の赤金、食い渋りに効くと言われるパープルが人気。

予算が許すなら全色、各重さをそろえたいところだが、絞るのならピンクを優先し、赤金、パープルと買い足したい。

なお、夏から秋は120gがメインとなるので、買い足す場合は120g前後から、速潮に備えて150g前後を用意したい。

そのほかフック、スプリットリング、スプリットリングプライヤーなども必要になるので用意しておく。

フックのセットは左ページ下写真のようにカエシのないバーブレスフックをフロントとリアにそれぞれ付ける。

フロント側のフックはアシストフックと呼び、トリプルフックをスプリットリングで連結して熱収縮チューブをかぶせたタイプがオマツリしたときにほどきやすいのでおすすめ。

リア側はトリプルもしくはフォースフックで、#5前後(強度50~70ポンド)のスプリットリングで取り付ける。

フックサイズの表記はメーカーによりまちまちだが、Mサイズ、#1/0、16号を目安に選ぼう。

釣行の様子

引きが強いときは巻くのを止めて竿の弾力を生かしてしのぐ

釣行の様子

手軽に楽しめる東京湾のタチウオジギングは女性にも人気

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フォールと巻き上げ時にヒットチャンスが訪れる

ジギングの釣り方は、船長から合図とともに水深と指示ダナがアナウンスされるので、その範囲を探るのが基本となる。

合図が出されたら、ジグを軽く前方へ振り込む感じで投入し、フォール中は、サミングしながらラインの動きをよく見ておく。

着底前に糸がフケたり、ジグの落下が止まったら、タチウオがジグの周囲にいたり、食い付いたりしている可能性が高い。

スプールを押さえて竿を立て、素早くリールのハンドルを回して合わせを入れて巻き上げに移る。

フォールでアタリがないまま、メタルジグが指示ダナまで到達したら、シャクリを入れながら巻き上げる。

シャクリは、竿を1回上下させるごとにリールのハンドルを1回転させる、ワンピッチジャークが基本のアクション。

竿先を下げて、リアグリップを脇に挟むと楽にシャクれる。

シャクリ幅は、リールのハンドルを1回転させたときの糸巻き量が目安で、60~80cmとなる。

シャクり上げてくるときのアタリはググッと強い衝撃とともに竿先が押さえ込まれるので、竿を持ち上げるようなイメージで大きく確実な合わせを入れ、しっかりと重みが伝わったら、竿を45度くらいの角度に固定したまま巻き上げる。

フックにカエシがないので、ポンピングするとラインがたるんで外れることもあるので、強い引き込みはリールを巻く手を止めてしのぐ。

逆にテンションが抜けたように軽くなったら、タチウオがジグをくわえたまま海面に向かって泳いでいるので、糸がたるんでフックが外れないよう魚の重みを感じるまでガンガン巻こう。

取り込みは空いているときなら竿で抜き上げてもいいが、事故を防止する点から、リーダーをつかんで抜き上げるようにしたい。

「アタリがビンビン手にきて面白い!」これがテンヤタチウオの第一印象。

「釣れるタチウオが大きい!」これが東京湾で数回やってみて実感したこと。

関東の釣り人にもぜひ一度体験してほしい釣り方だ。

釣行の様子

(上)スプールに巻いてあるラインを親指で押さえるとブレーキがかかり、落下中のジグが減速するので、サミングするときは軽く触れる程度にしよう(下)手首を動かす要領で竿先を下げてリズミカルに動かすことを意識して行おう

テンヤタチウオ

ではテンヤタチウオはどこでやれるのか?

関西では主流のテンヤタチウオだが、東京湾では専門乗合は皆無。

そのためテンビン仕掛けのエサ釣り、またはルアー船に同船することになる。

その際、必ず事前に問い合わせて、テンヤを使っていいか確認してほしい。

なお、大阪湾ではPE3号が標準となっているが、東京湾ではPE1~1.5号として、テンビン仕掛けやジギングとそろえるのが前提だ。

また、テンヤOKとしてもらって釣行しても、潮が極端に速かったり、秋以降、下浦沖など100m以上の深場に行く場合は諦めよう。

なお、テンヤ用のエサは自分で用意する。

便利なのが釣具店で販売している冷凍マイワシだ。

テンヤタチウオにはどんな竿を使えばいい?

(上)オニカサゴに使っている91タイ プHのゲームロッド。これが実に調子いい(中央)数量は「釣りたい数の倍」が目安とも言われるが、これまでの経験では1人2パック、念を入れるなら3パック(下)テンヤに付属しているワイヤーでイワシを巻き付ける。上が鉛製、下がタングステン製のテンヤ

タックルは図のとおりシンプル。

市販のタチウオテンヤをセットするだけ。

テンヤは40、50号を2個ずつ持っていればこと足りるうえ、何回でも使い回せるので経済的。

悩むのは「竿」だ。

テンヤ専用竿があればいいが、持っていないとき、とりあえず流用するとしたら、どんな竿がいいのか?

関東で主流となっているエサ釣り用タチウオ竿は6:4~7:3調子、オモリ50号をぶら下げたときに竿先が曲がり込むもので、番手ではML、M。

この、いわゆるテンビン仕掛け用の竿をテンヤに使っても釣りはできる。

ただ、釣っていて「軟らかい」と感じることが多く「掛けられない」と思う人が多いはずだ。

実際にテンヤタチウオ専用竿はしなやかなものから硬いものまで多種多様なのだが、一般に扱いやすいのは、いわゆる8:2の先調子竿。

意外かもしれないが、オニカサゴに使えるような張りのある竿で、ゲームロッドの番手で言えば「H 」が目安。

今年ブレイクした餌木タコ用の竿もテンヤタチウオに流用できる。

リールは小型両軸、または超小型電動。

巻き上げや手返し、デッドスローでのズル巻きで狙う場合には電動が便利だが、テンヤならではの金属的なアタリをより楽しみたいなら、軽量な手巻き両軸がおすすめだ。

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釣り方に絶対はない自分のパターンを見つけ出せ!

アナウンスされた範囲からやや上まで探ること、誘いの幅、速さ、強さを変えてタチウオにアタリを出させるなど、釣り方はテンビンのエサ釣り、ジギングと共通することが多い。

図はテンヤでの誘い方のイメージだが、左が最も速く、徐々にゆっくりになり、右は止める。

この中で、スタンダードといえるのが「ショートピッチ3回&ポーズ」、これでアタリが出なければ「スローな誘い上げ&ポーズ」または電動での「ズル巻き」となる。

アタリは竿先が「コンッ!」と下から突き上げられたり「ガガッ!」とたたかれたり、震えたりと様ざまで、どれも手にビンビン伝わってくる。

カワハギ釣りをさらにパワフルにしたような感触にビックリ合わせをしてしまうが、くれぐれも合わせは小さく。

大合わせは空振りした際にタチウオが驚くのか、アタリが途切れることが多いのに比べ、小さい合わせは空振りしてもアタリが続くことが多いのだ。

端的に言えば、アタリが出ても合わせず、同じペースで誘い続けるとハリ掛かりする。

とはいえ、せっかくなら、合わせて「ガシッ!」と手に伝わる感触を楽しみたい。

というわけで、ここでは「小さな合わせ」をすすめたい。

また、速い動きに反応がいいときにはショートピッチジャークで捕食スイッチが入ることもあるし、逆に、放置でアタることもある。

まだまだ未開拓の東京湾のテンヤタチウオ、自分で考えたパターンで、納得のいく1本を釣り上げてほしい。

水深50m前後ならベイトテンヤロッドや深場のマルイカ竿と軽量両軸の組み合わせでトコトン感触を楽しむのもアリ

数年前は「テンヤ」と伝えても理解されないことが多かったが、最近はテンヤで釣りたい旨を伝えるとスムーズに対応してくれる船宿が増えている

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