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カワハギの釣り方ってどうすればいいの?初心者でもカンタンにチャレンジ可能

釣割マガジン 編集部

肝和えや肝たたきなどの食べ方で知られている、美味しい海水魚・カワハギ。

その釣り方について、初心者アングラーもチャレンジできるアプローチ方法をご紹介しましょう。

「あれ、沖合いに浮かんで船釣りで釣るんじゃないの?」

それが最も有名な釣り方ですが、堤防からでも釣れるんですよ。

ルアーで釣るのはちょっとムズかしいかもしれませんが、カワハギ独特の習性を利用して、じっくり釣り上げてみましょう。

カワハギとは

カワハギとは、フグ目カワハギ科の海水魚のことです。

水深でいえば100メートルより浅い層に生息しているので、沖に出て船釣りの対象魚にもなりますし、堤防から下を覗き込んでも、その姿を見つけることができます。

カワハギという名前の由来について、釣り上げてから料理にする際に、その外皮をスルリと剥ぎ取りやすいところから来ているとのこと。

となると、料理にされる前はどんな名前で呼ばれていたのか、すごく気になりますよね。

おちょぼ口が特徴的ですから、それっぽい呼び名だったのかもしれません。

この尖った口の使い方、餌をついばむのはもちろん、含んだ水を吹きかけたりもします。

そのせいで、カワハギのアタリはとても読み取りづらく、知らぬ間に餌だけが奪われてしまっていることも。

そこで付いたのが、餌盗り名人という別称。

歯もキツめなので、少々硬い餌でもガチガチ噛みちぎってしまいますよ。

カワハギの生息域は、日本全国に広がっていて、北海道から九州まで泳いでいる姿を見ることができます。

釣れる時期は通年、寒くても暑くてもカワハギは果敢にアタックしてきます。

船釣りなら秋から冬を越え春にかけてがおすすめ、堤防からなら5月ぐらいから秋まででしょう。

産卵時期は5月から8月にかけてで、冬になると肝がパンパンに膨らんできます。

いわゆるキモパン状態のカワハギになり、船釣りで盛んに狙われるようになるわけです。

カワハギの肝和えは最高に美味しくて、そのためにカワハギ釣りを続けている人も多いですよ。

船釣りでも堤防釣りでも、胴付き仕掛けにアサリの剥き身を付けて誘います。

他の餌、例えば虫餌のゴカイや青イソメだと、カワハギのおちょぼ口攻撃によってカンタンに奪われてしまうでしょう。

アサリの剥き身も、ちょん掛け程度では奪われやすいですから、足の硬めな部分に針を縫い刺ししておくのがおすすめです。

カワハギの釣り方!用意するタックル

カワハギ釣りのタックルについて、チェックしてみましょう。

船釣りで狙う際は、2メートル前後のカワハギ釣り専用ロッドを用意します。

そこに小型の両軸リールを装着、スプールにはPEラインの0.8号前後を巻いて、胴付き仕掛けをぶら下げます。

オモリは水深や潮の流れにもよりますが、40号前後を使うことが多いでしょう。

ボトムまで仕掛けを落として、オモリでトントン叩きます。

そうすれば砂煙が舞い上がり、周辺からカワハギを引き寄せてくれますよ。

集魚板というキラキラ光る反射板を装着しておけば、もっと効率よくカワハギを惹き付けられるでしょう。

堤防での釣り方は、3号前後の振出式磯竿を用意します。

いわゆるサビキ釣りロッドで、全然OKでしょう。

そこに2500番前後のスピニングリールを装着して、PEラインの1号を巻きます。

胴付き仕掛けにして、オモリは5号前後もあればじゅうぶん対応可能でしょう。

カワハギの食べ方をチェック!

釣り上げたカワハギは、美味しく料理して食べるようにしたいですね。

肝和えはもちろん、刺身や汁物・煮つけ・漬け魚・塩焼き・唐揚げ・天ぷらなどがおすすめです。

新鮮なものほどプリプリ食感がハンパなく、ファンが多いのも肯けますね。

骨は小骨少な目ですから、身にして食べやすいのも人気の秘密ではないでしょうか。

冬場のちり鍋など、鍋料理の具材としても人気が高いです。

カワハギを釣り上げて美味しく食べたい!自宅まで持ち帰るのに用意したいおすすめクーラーボックスを選んでみた

釣り上げたカワハギは、結構な数になることがあります。

オカッパリスタイルで持ち帰るとなると、ある程度の容量のよく冷えるクーラーボックスが必要不可欠ですよね。

長い時間釣り場にいることになるので、保冷力も気になるところ。

おすすめのクーラーボックスを、ダイワとシマノから取り上げてみましょう。

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス SU700 釣り

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ダイワのコンパクトなクーラーボックスです。

アジングやメバリングの際に使えるサイズですから、堤防での小型~中型カワハギ釣りにピッタリでしょう。

ウエイトは2.4キロと、とても軽くて持ち運びが便利です。

容量は7リットルで、内寸は110×260×260ミリありますから、小型から中型のカワハギならしっかり収まるでしょう。

外寸は、195×380×325ミリです。

断熱材は、真空パネルを1面に使っていて、とてもよく冷えてくれますよ。

実際に手にしてみると、かなりコンパクトで持ち運びが便利になっています。

カワハギ自体が薄くて平たい体型なので、このクーラーボックスの容量があれば対応は可能です。

ただし、時折大型の魚が掛かってしまうケースもあるので、入り切らないとちょっとショックですよね。

タックルなどの手持ちが多いときに、使うようにしましょう。

実売価格は1万円前半と、とても安い価格帯になっています。

このタイプをひとつ持っておけば、アジング・メバリングなどのライトソルトウォーターゲーム全般に対処可能になるでしょう。

例えば、メッキやカマスゲームなど、じゅうぶんに収まる魚体サイズですよね。

またエギングなどでスルメイカやヤリイカ・マルイカ・ミミイカなどを釣り上げたときも、このクーラーボックスに入れて持ち帰ることができます。

アオリイカやコウイカが釣れたときにも、活用してみたいですね。

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 小型 9L フィクセル リミテッド 90HF-009N 釣り用 ピュアホワイト

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シマノからリリースされている、コンパクトでよく冷えるクーラーボックスです。

容量は9リットルで、ウエイトは1.75キロと軽めの設定になっていますよ。

ボディの内寸法は160×260×220ミリで、外寸法は208×360×280ミリです。

PPと発泡ウレタンに加え、1面真空パネルを断熱材に採用しているので、よく冷えてくれます。

保冷時間の目安は30時間で、これはクーラーボックス容量の20パーセント分の氷を外気温31℃で持続する時間のこと。

30時間も持ってくれたら、帰宅するまでだいじょうぶでしょう。

実際に使ってみると、とても軽くて持ち運びがラクラク。

釣り場とクルマの往復も、何ら苦にならない状態でした。

ボディは頑丈で、上フタに腰をかけても持ちこたえる作りになっています。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっていますね。

アジングやメバリングといったライトソルトウォーターゲームはもちろん、サビキ釣りやロックフィッシュゲームにも転用可能です。

ロッドやリールなどのタックルをどうしても優先して持ち込むので、クーラーボックスにはコンパクト+軽量が求められます。

カワハギは小さな魚体になるので、大き過ぎるクーラーボックスは船釣り以外ではあまり必要ではないでしょう。

ランガンスタイルで手軽に運べるサイズ感をこのクーラーボックスは備えていますから、釣り場で重宝するのは間違いなさそうです。

釣ったカワハギは、現場で活け締めしてからクーラーボックスに入れるようにしましょう。

カワハギの釣り方をマスターして美味しく食べよう!

カワハギの特徴や釣り方・食べ方、おすすめのクーラーボックスをご紹介しましたが、いかがでしたか?

釣り始めて最初のうちは、なかなかフッキングするのが難しいかもしれません。

針先がカワハギの口をとらえている瞬間に、アワセを入れなければならないので、アタリを敏感に察知してフッキング動作へ移るようにしましょう。

何度も釣り場へ足しげく通って、カワハギのアタリに慣れるところから始めてくださいね。

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