【2026年2月最新】
日立丸(茨城県)の最新釣果情報
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日立丸
茨城県 日立市 日立港第五埠頭1日前釣行当日の潮汐
200 0 -40 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
06:36
日の入
17:08
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月の出
20:43
月の入
08:17
-
天気
晴れ時々曇り
-
気温
15℃/-2℃
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気圧
1018.1hPa
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風
北西
0.9m/s -
波
東北東
0.4m/s -
水温
14.4℃
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潮
中潮
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月齢
17.3
-
BI
7.4
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日立丸
茨城県 日立市 日立港第五埠頭2日前釣行日:2026年2月4日(水)大潮ヤリイカ
27~41cm 0~4匹 スルメイカ 25~45cm 1~9匹 金曜日は17℃ 三月中旬を思わせる暖かさだという だが自然は人の期待に安住を許さない 土曜から月曜にかけて気温は一転し六度 真冬への逆戻りである ただしそれも最後の冷え込みだと、人は言う だからこそ早く訪れるはずの暖かな季節を人は待ち望む この日海は朝から風も波もなく鏡のような凪であった 釣り日和と言うほかない だが潮は応えずどのポイントへ移ろうとも流れは生まれなかった 自然は常に沈黙を選ぶ ゆえに人は翌日さらに大きく動き海を探るのである
釣行当日の潮汐
200 0 -40 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
06:36
日の入
17:06
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月の出
19:40
月の入
07:52
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天気
晴れ後時々曇り
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気温
13℃/-2℃
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気圧
1022.3hPa
-
風
北西
1.4m/s -
波
北東
0.5m/s -
水温
14.2℃
-
潮
大潮
-
月齢
16.3
-
BI
7.9
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日立丸
茨城県 日立市 日立港第五埠頭4日前釣行日:2026年2月2日(月)大潮ヤリイカ
27~53cm 4~10匹 朝から風も波もなくこの時期では珍しいほどのベタ凪 だが海はそう甘くない 潮は速いはずなのに動かずイカもぽつりぽつり 船は答えを探して何度も走る やがて潮の速い場所を見つけた瞬間海が応えた 50センチ級が重なって上がり胸が熱くなる だが明日は強風予報無念の中止だ 水曜日またパラソル級を夢見て出船する 仲間は募集中だ
釣行当日の潮汐
200 0 -40 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
06:38
日の入
17:04
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月の出
17:24
月の入
06:52
-
天気
晴れ後時々曇り
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気温
12℃/-3℃
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気圧
1017.7hPa
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風
西北西
1.5m/s -
波
北東
0.2m/s -
水温
14.2℃
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潮
大潮
-
月齢
14.3
-
BI
9.1
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日立丸
茨城県 日立市 日立港第五埠頭5日前釣行日:2026年2月1日(日)大潮ヤリイカ
25~50cm 1~5匹 スルメイカ 25~40cm 0~2匹 昨日まで荒れていた風は収まり 朝の海はこの時期には珍しいほどのベタ凪となった 沖へ出ると水温はやや下がり 船の周囲にはオットセイが姿を現す 巻き上げられるイカやサバを狙って離れず 移動を重ねても執念深く付き従い 仕掛けを途中で断たれることもあった 海は生き物の思惑に満ちている 明日も凪の予報という ならばまた異なる海域へ船を向けその表情を探ってみたい
釣行当日の潮汐
200 0 -40 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
06:39
日の入
17:03
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月の出
16:11
月の入
06:13
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天気
晴れ
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気温
11℃/-3℃
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気圧
1017.3hPa
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風
西南西
1.6m/s -
波
北東
0.5m/s -
水温
13.9℃
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潮
大潮
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月齢
13.3
-
BI
9.7
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日立丸
茨城県 日立市 日立港第五埠頭8日前釣行日:2026年1月29日(木)若潮ヤリイカ
25~53cm 6~14匹 スルメイカ 24~45cm 0~3匹 昨日の風はすでに過去のもののはずだった それでも海は覚えていて沖合には高い波が残っていた 釣りやすい状況とは言えない それでも船長は 昨年パラソル級が多く上がった深場のポイントを選んだ 朝のうちは波に邪魔されアタリは曖昧だったが 時間が進むにつれて50cmを超える影が現れ始める 船は揺れ横波に翻弄され 巻き上げの途中で外れるものも多かった それでもぽつりぽつりとパラソルクラスは上がった ただ指示されたオモリを守らない人がいるたび仕掛けは流れ 絡まり 場の空気が乱れていく ルールは誰かを縛るためではない 守られないとき その理由が静かに浮かび上がる ケイムラのプラ角はよく乗る だが中オモリや大きすぎるヨリトリは トラブルの種になる それだけははっきりしていた
釣行当日の潮汐
200 0 -40 0:00 6:00 12:00 18:00 24:00釣行当日の気象
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日の出
06:41
日の入
17:00
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月の出
12:40
月の入
03:17
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天気
晴れ時々曇り
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気温
9℃/-3℃
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気圧
1019.0hPa
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風
西北西
1.5m/s -
波
東北東
0.9m/s -
水温
13.6℃
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潮
若潮
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月齢
10.3
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BI
7.5
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思い切って向かった新しい漁場は期待を裏切らなかった 朝一投目からイカが乗り手応えは確かだった けれどその喜びは長く続かない 巻き上げる途中で仕掛けは次々と切られ オモリだけが戻り 時には脚だけになったイカが残る 太刀魚の仕業だと気づいた頃には状況は変わらなかった 場所を移しても同じことの繰り返し ようやく太刀魚が消えたと思えば今度はサメが現れ取り込みの瞬間にイカを奪っていく イカは確かにいる だからこそ太刀魚もサメも集まるのだろう 反応のない場所では何も起きず 反応のある場所では奪われる その矛盾に耐えながら時間まで竿を出し続けた 時化のあと海が変わることを祈り 次は10日の火曜日に出る予定だ イカの場所で太刀魚を狙うなら 使うジグは300~500グラムほどの重さが必要になる 水深が深いため切られ防止にワイヤーを付けても魚からはほとんど見えない だから対策としては十分に成り立つ 一方イカだけを狙う人も安心はできない オモリの上にワイヤーを入れるだけで仕掛けを切られる確率は下がるかもしれない 特に注意したいのが新しいオモリだ キラキラと光るそれは イカより先に太刀魚の目を引き結果として仕掛けを失う原因になる 海の中ではわずかな油断や輝きが思わぬ敵を呼び寄せてしまう